ケフィア 手作り

牛乳を発酵乳へケフィアとヨーグルトの違いとは

 

ケフィアというのは乳製品の仲間で、ヨーロッパ東部の黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方の伝統食です。

 

 

場所からしてもとても寒冷な土地であることがわかりますが、低温で発酵するのもほかの乳酸菌には見られない特徴です。

 

 

研究者らがケフィアに着目したことでヨーロッパに広がり、今では日本でも摂取できるようになりました。

 

 

ケフィアは複数の乳酸菌と酵母が一緒に発酵していて、あまり酸味がなくとても柔らかい独特な舌触りが特徴です。

 

 

見た目にはケフィアと普通のヨーグルトの違いがなかなかわかりにくいのですが、菌には大きな違いがあります。

 

 

よく知るヨーグルトは乳酸菌が1〜2種類含まれますが、ケフィアには4種類の乳酸菌と3種類の酵母が一緒に入っています。

 

 

前述した通り常温で24〜36時間おけば発酵してくれますし、酸味が少なくまろやかなのも特徴でしょう。

 

 

柔らかく、飲むというイメージのほうが近いですが、水切りするととろっとした独特の舌触りになり、それもまた人気です。

 

 

ただし、ケフィアのことをあまり知らない人が多いように、ケフィアは市販されていません。

 

 

店頭で販売すると、含まれる酵母によりパッケージが膨らんでしまい、破損してしまうからです。

 

 

海外製品はパッケージに穴を開けていますが、日本ではそうしたパッケージは認められないため、市販はあきらめるしかありません。

 

 

そこで、ケフィアを自宅で手作りできる商品として販売しているのがケフランです。

 

 

つまり、自宅でケフィアを手作りできるという嬉しい製品ですので、牛乳や豆乳に混ぜていつでも好きなケフィアを作ることができます。

 

 

ケフランのオリジナルケフィアはロシアの専門機関からライセンスを受け日本国内の工場で生産製造しているので、安心して摂取できるのも魅力でしょう。